日常のあれこれ

メンタリストDaiGoさんが差別発言で炎上。人類学的に分析してみた

いつもはマッタリ乙女ゲームを中心に2次元世界の素晴らしさを紹介しているアリポです。

が、今日はアリポが尊敬するメンタリストDaiGoさんが人権の差別発言をされ、炎上していることに関して法学や人類学、心理学的観点でいくとどうなのかを考察しながら、自身の意見やメンタリストDaiGoさんへの願いも伝えられたらと思い記事にすることにしました。

結論から申し上げますと私は変わらずメンタリストDaiGoさんを尊敬しており、書籍の購入、YouTube視聴やDラボ会員を辞めるつもりもありません。それを踏まえたうえで問題のない方のみ閲覧ください。どうかDaiGoさんが今後も素晴らしい知識を提供出来るように科学的根拠を含む人類学の学問にも触れていただけることを願っております。

この記事は私がDaiGoさんの書籍や動画、YouTubeライブ配信等から感じたり学んだりしたことや自分が生き、日本やアメリカで生活し、教育を受けてきた中で感じたことや学んだことから構成されています。各学会が発表している論文や統計、科学的根拠のCause and Effectから成り立つ記事ではありませんのでご理解いただけますと幸いです。

そして、この件についてメンタリストDaiGoさんが本日(2021年8月13日22時予定)のYouTubeライブ配信にて言及するようなので詳細は記事の下に載せておきます。

2021年8月15日6:14AMにメンタリストDaiGoさんが再び謝罪ライブ配信をおこなったことも含め追記及び1か所訂正を入れております。

人類学とは?

まずメンタリストDaiGoさんのテーマに入る前に「人類学」についてざっくり説明しておきます。”Studies of human being”とそのままなのですが・・・・・・この地球上に生きる人間について考察する学問です。人類学は様々なカテゴリーがあり

  • Cultural Anthropology (文化人類学)
  • Physical Anthroology (自然人類学)
  • Archeology (考古学)
  • Linguistic Anthropology (言語人類学)

など人を研究するに辺りとにかく幅広いです。文系のカテゴリーでありながら科学的要素も含まれている学科になるので特殊ではあります。

メンタリストDaiGoさんとは?

メンタリストDaiGoさんは大学に在学中にテレビメディアの第一線で『人を読める(視える)能力者』として活躍されていました。

しかし、活動中に自らテレビの出演はコストパフォーマンスに見合わないという理由でニコニコ動画を始め、そののちYouTubeや自身が考案した「知識のNetflix」である『Dラボ』のサブスクリプション運営をしています。

メンタリストDaiGoさんの現在の活動内容について

今、メンタリストDaiGoさんはエンターテイメント重視の『人を視る(心理学的に)』という能力(パフォーマンス)で活動されているというわけではありません。

メンタリストDaiGoさんは1日20冊以上の書籍をステッパー(脳を活性化されるために座って読まないとおっしゃってたと思います)を踏みながら読み、各学会の論文や統計学を常にアップデートして、視聴者である私を含めた皆さんに色々と科学的根拠で分析した現時点で伝えられる結果を伝えてくれているというものです。

YouTubeのライブ配信ではスーパーチャットという機能を使って質問をするとDaiGoさんが質疑応答してくれたりもしています。

最近私が購入したメンタリストDaiGoさんの書籍はこの2冊になります。

メンタリストDaiGoさんが発信する科学的根拠の信憑性について

メンタリストDaiGoさんの発信する科学的根拠のCuase and Effectに関しては信憑性は80%以上だと私は思っております。しかし、なぜ100%と言えないのかというと各学会からの発表される論文や統計結果というのは移り変わりが激しく、世間一般で想像されているよりも沢山の研究結果が毎日更新されていきます。

簡単なたとえで言えば、「太陽は光だ」という結果だったのが翌日にには「太陽は光ではなかった」という結論になったりと、人間の知識がアップデートされていくごとに状況が変わっていくからなんです。

あ、一番いい例はガリレオガリレイの「それでも地球は回っている」という名言ですかね。ガリレオガリレイの時代は地球が丸いなんて誰も信じてくれない時代でしたから。

人間の知識が常にアップデートされ、移り変わっていく理由としては、ダーウィンのEvolution(進化論)の影響もあるのかなと私的には思っております。自分たちの住む環境が変われば人類はそれに順応するために様々な進化を遂げていくものである、といった感じです。

さて本題に入りますね。

メンタリストDaiGoさんの差別発言とは?SNSで炎上した理由とは

メンタリストDaiGoさんの当該の差別発言の文字起こしをされているライターさんの記事がヤフーニュースに上がっているので、こちらを読むといいかもしれません。このライターさんに特に反論意見などはないのですがタイトルの最後の方が主観的に感じられる部分があり若干語弊を生みそうな気がします。

メンタリストDaiGo「ホームレスの命はどうでもいい」と差別発言。炎上後も「辛口だから」と言い訳

そして、メンタリストDaiGoさんは自身が想像していたよりインフルエンサーだと認識せざるおえない現象も起きています。厚生労働省が意味深なツイートをしたという記事も掲載されています。政府を動かせるというのは並大抵の影響力を持つ人以外出来ないので。

厚労省、生活保護は「国民の権利」ツイート DaiGo氏発言に反応か

とこのような流れになっています。では一体なにが社会的にメンタリストDaiGoさんの発言問題だったのかを私流に分析していけたらと思います。

メンタリストDaiGoさんの法的にセーフ?なのか

今のところ(私の脳内に保有する日本国の法学では)メンタリストDaiGoさんの発言が日本国の法律に触れるのかというと『グレー』です。誹謗中傷や名誉棄損、侮辱といった法律が一見該当しそうに思えるのですが、特定の人物について発言していないことから刑法をはじめ、民法で裁かれることもないです。

メンタリストDaiGoさんは自身が世間に影響を与えるインフルエンサーであることは自覚されている思われますし、自身の法人を運営しているとなると、少なからずともある程度の法学知識を配慮したうえで発言しています(私が今まで視聴してきた動画からDaiGoさんはある程度の法学も把握していると感じました)。

私にも言えることなのですが、確かに私も日本の法学を学ぶ機会というか・・・・・・書物を沢山読んだりしています。それは、私が運営するこのサイトやYouTubeを含め、法的に触れることは極力したくはないからという思いから勉強し始めたのがあります。

実際に私はこのサイトの記事も大手ゲーム攻略サイトに盗用された際にネット活動する上で必要最低限の法学を知っておく必要があると実感したのもあります。世界中に自分の意見を発信するということはそれなりに責任重大なことなわけです。

ちなみにその時の記事がこちらになります。

ゲーム攻略完全図鑑で盗用されたイケメン源氏伝の源義経の攻略記事の件について2019年11月22日から約一か月、ゲーム攻略完全図鑑で当該のライターがイケメン源氏伝の攻略で盗用した件についての詳細を説明したいと思います。...

メンタリストDaiGoさんの「個人的な意見」がなぜ炎上し、問題視されているのか

単純明確に回答しろというならば、メンタリストDaiGoさんのメディアでの影響力ゆえです。ですから、メンタリストDaiGoさんからしてみれば「個人的な意見」なはずなのですが、世間からすると莫大な影響力を持っている方なので『一個人の意見』、メンタリストDaiGoさんのいう「個人的な意見」ではなくなるわけですね。

理由としては、メンタリストDaiGoさんの今までの活動(執筆や動画配信、講演など)は凄まじいもので、同じ発言を一般人がするのとインフルエンサーであるメンタリストDaiGoさんがするのでは信頼度や信憑性なども変わってきます。それはメンタリストDaiGoさんが今まで行ってきた活動がリアルに結果を産み出し、世間を納得させてきたからこそだと私は思っています

私はメンタリストDaiGoさんにスーパーチャットをした過去がありまして、その際に質疑応答後にわだかまりが残るのが嫌だなと思い「個人的な意見」についての見解をしたことがあります。

その際にメンタリストDaiGoさんが自身から見る個人的な意見を聞くことができました。そのおかげで十人十色の人間が色々の角度から眺める世界や視点によって価値観や考え方が変わってくるんだなと学習したわけです。

簡単に例えるならば、私から見た『リンゴは果物』だけれども、メンタリストDaiGoさんから見たら『リンゴは赤く果糖がある地球上の物体』じゃないですけど、同じものでも捉え方が変わってくるということですね。

メンタリストDaiGoさんの『思想』=「個人的な意見」でなくなってしまう理由について

上で述べたライブ配信でのやり取りがあったからこそなのですが・・・・・・個人的には

メンタリストDaiGoさんが持つ個人的な社会的ネガティブ思想を特にエンターテイメント性の高いYouTube機能であるライブ配信スタイルで発信して欲しくなかったのはあります。人間がそれぞれの「思想」を持つことは人間が己を失うまいとして生きていくうえで自由だと私は思っています。それはあくまで「思想」だから、ということになりますが。

しかし、それを公の場で発言するとそれは「思想」ではなくなり、メンタリストDaiGoさんのようなインフルエンサーの場合は英語表現でいうと”annoucement”というものではなく”Declare”に近いと感じました。

ですので、メンタリストDaiGoさんにとっては『個人の思想』なはずが、公の場で発言したことにより、メンタリストDaiGoさんが今まで発言したきたことや活動、結果が非常に信憑性が高いことが多いため、世間には”statement” や “definition”というようなニュアンスで捉えられどんどん拡散されていくことになるので、非常に恐ろしいことになっているわけです。

伝言ゲームで人づてに聞いていくうちにストーリーが変わっていく現象と似ているかもしれません。

過去にスタッ〇細胞みたいな研究で世間を騒がせた方がいらっしゃったかと思いますが、その際も『それなりの地位』『信憑性が高い』と事実が掛け合わさった人物だったので皆が疑わなかったわけですね。

記事を一読いただいたユーザー様より誤字の指摘をいただき「ステッ〇細胞」から「スタッ〇細胞」修正しました。

例えば、私レベルの人物(といっても毎月1万PV以上あるので・・・・・・判断基準は難しいですが)が過激な発言したところでそんなに、というか全く世論は動かないです。確率論でいえば拡散されるパーセンテージは1%切ると思います。それこそ余程のインフルエンサーが私の記事や活動を閲覧し、拡散すれば話は変わってきますが・・・・・・。

といっても、影響力がないからといって何をしていいわけでもないです。私はやはり人類学を勉強してきて世界各国の文化を研究するのが好きだったので、Discrimination等は好みません。難しいですが、いかにそれぞれの個性を尊重しCompromiseするかということだけを見てきたのもあって。それこそ、これが私の思想というか意見なんですけど。

SNSでの影響力といえば、一度だけですが玉森裕太さんと上白石萌音さんのドラマの主題歌「Luv Bias」をカバーさせて頂いた際に奇跡的に軽くバズったぐらいです 笑。 ちなみにこれです。この時にああ、SNSって何がきっかけで注目されたり拡散されるか分からないなと体感したのはあります。

上記で述べているスーパーチャットに関してはどの内容を指してるのか分かる方々もいらっしゃるかと思いますが、この件についてはメンタリストDaiGoさんや彼の運営チーム以外の方々の指摘以外は完全スルーとさせていただきます。

メンタリストDaiGoさんの人権問題発言の何が問題なのか

私から見るメンタリストDaiGoさんのライブ配信スタイルや構成は「効率的に」「簡潔に」「分かりやすく」をモットーにしているのかなと感じています。それが今回の人権問題について色々な語弊というか様々が表現をカットしているので炎上もしやすかったと思います。

「ホームレス」や「生活保護者」と簡潔に大きくグループ化しての定義は当然ですが賛否両論が出て炎上するのは当たり前だと思います。たとえで言うならば「日本人は」とか「ゲーマーは」じゃないですけど、とにかく社会的に巨大なグループには当然ですが多種多様な層があり、それをひとくくりで定義すると誤解を招くのは当然です。

そこを掘り下げて、例えが「ゲーマー」だとすればどのターゲット層についての意見なのかなどを明確にして指摘や発言をしないと『全てのゲーマー』に該当してしまうってことです。

社会に存在する巨大なグループをひとくくりに定義する難しさが各学会でも常に考慮される部分かと私は思っています。

私が考える人権や差別問題、障害者の方々への権利について

私は性格上、「恨む」タイプの人格を持ち合わせておらず、良くも悪くも”Self-destructive”なところがあります(日本語が出てこない)。簡単にいうと、自分を責めるタイプの傾向が多いという感じです。

それゆえ、やはり人権問題や差別問題、障害者への問題が世間で取り上げられた時に色々悩みますし、考えたりします。私一人の意見でどうすることも出来ないのは紛れもない事実ではあります。ただ、その私一人が意見を変えず、人権や差別、障害者の問題を見捨てず真っ直ぐに向き合っていればいつか変えることが出来ると信じてはいます。

というのも、私が今も交流している恩師(現在は大学教授を退職されている)はアメリカという大きな領土国で男女差別やアジア人差別が当たり前だった時代に論文を書き、発表し、色々と社会をプラスに変え、結果を出してきました。私はその恩師のおかげで『どんな形であれ、信念を貫いて行動すればいつか報われる日がくると確信』しています。

だから、人権や差別、障害者の問題を諦めて、投げ捨てるのは誰でも「簡単に」「いつでも」「自由に」出来るわけです。でも、その問題に最後まであきらめずに向き合い、自分に出来る限りことをして、後悔のない人生を歩みたいと常に思っています。

この考えはメンタリストDaiGoさんに似ているものがあると私は思っています。もちろん取り扱っているテーマは違うものの、自分が持った社会にとってポジティブになるであろう信念を貫いて実践し続ける。これが大事だと思います。

ちなみに私のTwitterは情報収集や自分の保有するサイトやYouTubeチャンネルがアップデートされたときの告知のためのツールとして使っているのであまり発言はしていません。しかし、基本的には仲良くしてくれるリアルやネットの友人、ライブ配信のリスナーさんを含め、全て信頼関係だと思っており、相手に対して意見の不一致があれば本人に直接言うタイプです。仲の良いみんなはすでに知っていると思いますが 笑。お互いの意見をぶつけて、どうやって違う価値観をすり合わせ行くのか、が素晴らしい人間関係を築いていくのかの基本と私は信じているからです。

私がよく参考に読んでいる書籍があります。下に載せておきますが、この書籍を用いてよく大学の教授とディベートした際に参照していました。この書籍の非常に興味深い点は『人類学者が発展国と接触をしていない民族と接触した時、どう対応すべきなのか』など様々な角度で考察されたテーマ別ディベート論文になっています。

今は最新刊があるようですね。

メンタリストDaiGoさんの人権や差別発言を私が心理的分析すると

メンタリストDaiGoさんがたびたび発言している『とある言葉』が私の頭からいつも離れません。それほど彼にとってのスピリチュアル用語で言えば「言霊」ですが・・・・・・(科学的根拠はないです)「意思」が強いとも取れます。

現在は他界されているお母さまをいつも、そしてとても大切に思っておられ、『今の自分の財力があれば色々な最高級の医療方法を用いて助けられたかもしれない』ということをおっしゃっています。

だからこそ、メンタリストDaiGoさんがこの発展国で何時でもついて回る『資本主義』という世界構造やシステムになにか思うことや感じることがあるのかもしれません。

そして、理不尽な世の中だからこそ、「見返してやる」という信念を貫き、メンタリストDaiGoさんが今の地位を確立したのは紛れもない事実です。想像を絶する努力や研究を重ねてきたのは私も理解こそ出来ませんが(実体験していないため)、想像は出来ます。

なぜメンタリストDaiGoさんが炎上しても、尊敬し支持し続けるかについて

人間は誰にでも過ちをおかす生き物です。私も人生で1度も過ちをおかしたことがないか、と問われた時に否定は出来ないです。きっと故意でなくとも第三者の視点からすれば理不尽なことをしていた可能性はあると思います。

メンタリストDaiGoさんの底から湧き上がる「信念」を貫き、実際に結果を出しているというところを私はとても尊敬しており、それはどんなことがあっても変わらないのです。

大切なのは周りにいる家族や友人が本音で本人の社会的モラルへの問題に本気でぶつかってくれて指摘し、向き合ってくれることへの感謝だと私は痛感しております。どうでもいい人には指摘すらしないのが人間です。

「まあ、あの人どうでもいいよね」って感じで。

ですから、メンタリストDaiGoさんの弟さんにあたる松丸亮吾さんが一生懸命向き合いたいと公言された際にとても嬉しく思いました。それはきっとメンタリストDaiGoさんとお父様、ご兄弟が対等に意見を交換することができ、家族の絆や信頼関係があるからこそ出来ることなのだろうと感じています。

メンタリストDaiGoさんの人権や差別問題についての謝罪ライブ配信情報

メンタリストDaiGoさんの公式Twitterでツイートされています。

メンタリストDaiGoさんの2度目の謝罪ライブ配信と私がTwitterに残したコメントについて

先ほどの動画の謝罪後の翌日2021年8月14日に複数のホームレス支援団体から行政や国民に向けて声明文が発表され、メンタリストDaiGoさんは再度ライブ配信のツイート告知をしました。ライブ配信を視聴後に私はメンタリストDaiGoさんへリプ欄にて以下のようなコメントを残しています。

このコメントに沢山の方が共感してくれているのが分かり、とても嬉しくも思っております。自身が体験したことがないから分からないことは、一番共感しやすい立場の人間に置き換えて状況を考えてみることはとても大事ですし、状況を把握しやすいと思います。

私は過去にアメリカでの911テロを体感しており、そのために複数の友人がイラクへ戦争へ行きました(アメリカでは大統領がOrderすると絶対にそれに従わないといけないので)。当然、私は戦場の過酷さも体験したことがないので分からないですし、彼らが無事に帰還するのを祈ることしか出来なかったのは紛れもない事実です。そして帰ってきた彼らを見てただただ涙したわけですが、彼らに言われたのは “We are appreciated that you are always believed and praying for us no matter what” でした。直訳すると「僕たち(私たち)を信じて、どんな時でもアリポが祈り続けてくれたことが大事だから感謝している」と。

私は彼らが戦場に行ってからというもの、ずっと不安で自分を責めていました。実際の戦場を経験していないから、友達の辛さなんて分かってあげられないし、綺麗ごとなのかもしれないと思っていました。けれど、彼らが帰還後にくれた言葉が私の考えを変えたのです。それは、自分にも誰かのために何かできることが必ずあるんだなと思えた瞬間でもありました。

ちなみに、私がメンタリストDaiGoさんのTwitterにコメントしたリプ欄には謎のアカウントからネガティブFeedbackのようなものがファボ含め複数件きました。しかし、特に「直接」問い合わせもないので対応はしていません。「宣伝ですか?」など言われましたが、全く気にも留めていません。そもそも、私のコメントに反論だとしても、真摯に対応する気があれば記事を一読していると思うのです。

ちなみに私のサイトのほぼ9割はゲーマーのユーザーです。サイトに遊びに来てくれている姫様や殿方が閲覧しないものだとしても、「私が」社会的テーマでどう感じたのかを記事にして、書きとめておきたいから書いている。それだけです。

なによりTwitterのリプ欄(100文字前後)で討論するほど「浅はかな社会的テーマ」でもないと私は思いますし、説明できるわけがそもそもないですから。

(余談)Googleの基準について

メンタリストDaiGoさんの発言が炎上してからよく見かけたツイートなのですが、

「Google社が対応しないのはなぜなのか?」とありますが

私の見解ですが対応はしていると思います。最初からアカウントを削除するということはGoogle社のポリシーとしてないです(よほどの世界的犯罪レベルでなければ)。

最初は当該のアカウントへの警告から入ります。

『あなたのチャンネルのとあるの動画が問題ですよ』みたいな。それを修正すれば特に問題なく警告は解除されます。ペナルティーシステムは当然あるので、あまりにアップロードしてきた数々の動画が社会的にも法的にも問題であればGoogle社もアカウント停止などの対応をするわけです。

これはさきほど私が述べた理論と一緒で「人間はだれでも過ちをおかす生き物だから、チャンスを与えるべき」という思想から成り立ってると思います。

最後に(この記事について)

さて今回は学術的なことや社会的問題についての記事だったため自称を「アリポ」ではなく「私」で書かせていただいてます。他の記事も閲覧している姫様や殿方には堅苦しい内容になったかもしれませんがご了承くださいませ。また近々YouTubeチャンネルには歌ってみた動画をアップする予定です。引き続き応援よろしくお願いいたします。

この記事に関してなにか問題などがありましたら、問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いです。法的には十二分に気を付けて執筆している記事ではありますが、私的主観もあるため、場合によっては部分的に修正および記事の削除などの対応をいたします。ちなみに問い合わせフォームから送られてくるスパムメールは私の元には一切届かない仕組みになっているので、公式のメールアドレスとお名前を記載の上ご連絡ください。よろしくお願いいたします。

管理人 黒崎 アリポ

 

イケメン源氏伝の攻略の盗用問題の件

イケメン源氏伝の攻略の源義経の本編が盗用された件で疑問に思われている方も多いと思われますので、当該ライターからの謝罪や詳細等を記事にしてます。

管理人 アリポ

ミラティブというライブ配信を始めましたw
テキストのコピーはできません。