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恋とプロデューサー~EVOL×LOVE~

【恋プロ攻略】恋とプロデューサーの制作会社Papergamesの歴史と栄光への階段

恋とプロデューサーのアプリが中国・韓国・日本・英語と四か国語でリリースされているのを知っている姫様たちも多いはず!さてそのゲーム制作会社Papergamesが中国で乙女ゲームの巨大マーケティングに成功した歴史などを解説しています。

タイトルに恋プロ攻略とか入れてるけど・・・恋プロ攻略じゃないかも(;^ω^)。。。でも恋プロ関連の記事なので恋プロを知る攻略?w

恋とプロデューサー(恋与制作人)の認知度や制作会社の売り上げの解説

この点については、過去にある恋とプロデューザーEVOL×LOVEがリリースされる前の紹介記事でも少し書いているんですが・・・ちょっと深く掘り下げていこうかなと思って書いています。ちなみに『ミラクルニキ(ニキ株式会社)』は日本支店?←英語でしかわからないw要はJapanese Branchなわけですね。なので、本社はPapergamesの中国の江蘇省の蘇州にあります。

ちなみに、Papergames認知度が上がったキッカケが恋与制作人でした。ちなみにPapergamesは中国の中では最大手の乙女ゲーム会社のポジションに君臨しているのも中国では有名です。

元々「ミラクルニキ」というお着替えアプリで大手乙女ゲーム会社としての知名度をあげたのですが、その後「恋与制作人」をリリースしたことで、爆発的な注目を浴びることとなります。

その理由がこちら

恋とプロデューサーの乙女ゲームというジャンルを破壊した斬新なテーマ

これはちょっとアリポの分析なんかも入っているので賛否両論があると思います。

そもそも、乙女ゲームの一般的なジャンルは:

イケメンキャラクターたちと出逢い➡恋をして➡幸せを掴む

という流れなんですけど、このTheoryを破壊、及び、覆すゲームアプリでもあったのが余計に注目を集めたのだと思います。

要するに、イケメンキャラクターと恋するだけが乙女ゲームじゃない!一緒に夢や絶望を体感することがあってもいいでしょう!

という感じです。

恋とプロデューサーのシナリオの質や世界観について

これも賛否両論があると思うんですよね。というのも中国語からリリースしてる各国の言語に監訳しているので多少表現が「あれ?」ということがあると思います。

ただ、ストーリーの展開や世界観の流れは小説化出来るのではないかというぐらいクオリティが高いです。ありそうでなさそうな世界、けれどファンタジーでもなく、完全ミステリーでもないという不思議なシナリオです。

中国版の「恋とプロデューザーEVOL×LOVE=恋与制作人」の売り上げや各プレイヤーの課金額について

中国のゲーム業界の状況などをオープンに詳しく解説している記事の執筆者のAu Yung Yu Leungの解説な以下の通り。ちなみに、日本語での正式なサイト引用方法がわからないのでアメリカの正式な引用フォーマットにて引用させていただいています。

「ルートボックス」のシステムを採用しており、カードを引くことでレベルアップしたりキャラクターとより親密になったりできるのだが、カードを引く機会を増やし、レアなカードを引くために課金をするプレイヤーが多く、「数万元以上課金するユーザーは少なくない」(1万元=約17万円)と報道されている。最初の1カ月の売上が5000万元から1億元と推計されており、1月には2億元(約34億円)を超えて3億元(約51億円)近くまで達する可能性があるとの分析もある。いずれにしても“モンスター乙女ゲーム”であることは間違いない。

Yeung, A., & Leng, Y. (2018, April 2). 中華娯楽週報 第10回:ゲームCMが大炎上!中国の女性ゲーマーと誇り高き乙女たち. Retrieved November 24, 2019, from https://jp.ign.com/china-weekly/23489/feature/10cm.

ということで50億超えもありえるという会社ですwさすが中国!

一応お伝えしておくと、中国全体と日本を比べると、中国は「中流」という位置づけの層のパーセンテージがかなり低いので、生活レベルに関しては極端に違うということがあります。「恋与制作人」というアプリが、富裕層より上のユーザーの支持を得られれば、結構強いわけです。それに見事にフィットしたマーケティングとなった感じですね。

アリポが経験した中国の華僑(超富裕層)の人々との交流について

タイトル通りなんですけどw中国の華僑、いわば超富裕層の方々の生活を少し解説します。

アリポも海外に在住していた頃は、中国の友人たちと、しょっちゅう遊んでしましたが、・・・凄いお金持ちが多かったです。そもそもアリポが住んていたとあるアメリカの州がとてつもなく物価が高いところだったので、超がつく富裕層の方ばかりだったのかもしれません。せっかくなので中国の華僑(超富裕層)の生活感を解説しておきますw

アリポが体験したのは色々あるんですよね。話しだしたら色々あるw

ということで、特に印象的なエピソードがこちら!

友達の誕生日を祝うのにパーティーを開いて、お祝いに使う額が5万円以上とかザラでした。さらに、プレゼントに普通に有名ブランドの物や宝石などを渡します。お酒が好きな方が結構多いので、中国特有のお酒の場で遊ぶ手を使ったゲームがあるんですけど、負けたらお酒のもうね♬みたいな感じでよく盛り上がってました。

この体験談は繰り返しますが、アリポの体験談です。あくまで、そういうこともあるんだなという感じで捉えてください。個人差はあります。

ミラクルニキ・ニキ株式会社は存在しない?

ちなみにこれは完全にデマなんですけど、会社が存在しないのではないか?と一時期話題になったことがありましたね。きちんと、存在している会社さんですw当然ですけどw

Papaer Gamesの本国のサイトを見てみる

ニキ株式会社のサイトを見てみる

恋とプロデューサーの各国のタイトル名称について

恋とプロデューサーの各国のタイトル名を分かりやすくリストにしてみました。もちろん、「もう既にしってるよ(^ω^#)!おい、アリポ!私の恋プロ愛をなめんなや!」という姫様たちはこちらは飛ばしてもらってw

中国版恋与制作人
韓国版러브앤프로듀서
日本語版恋とプロデューサー ~EVOL×LOVE~
英語版MR. LOVE:Queen’s Choice

といった感じになっています。リリース順としては中国がオリジナルなので同然ですけど、中国➡韓国➡英語➡日本という順番でリリースされました。ですので、中国版をプレイされてきている姫様たちはベテランというわけです!

もちろん、各国のユーザー姫様たちのアプリへの愛も平等だとアリポは思っているので、各国仲良く推しアプリをプレイしてサポートしていきたいですね。

さて、どうだったでしょうか?

恋とプロデューサーをさらに知って、恋プロ愛が強まったことでしょう💡

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